コースで学ぶ内容
(1)発明の創り方(その1)
(2)発明の創り方(その2)
(3)知財の役割分担(特許・商標・意匠・著作権の違い)
(4)特許制度について(特許をとるための法制度を知る)
(5)特許検索の方法(特許文献を用いた技術の収集と速習)
(6)請求項の書き方(より効果的な特許をとる方法)
(7)請求項の作成演習(特許事務所で最初に学ぶこと)

本講座は夏季休暇中の3日間の短期集中講座になります。

講師は、会社(電気メーカー)で発明者、特許事務所で特許出願、特許庁で審査官を経験しております。
現在は弁理士として特許出願などの仕事をしております。

※本講座において、皆様に知的財産について社会で役に立つ内容を習得していただきたいと考えております。
※また、大学での研究においても最新動向を調べる上で特許情報は大変有用です。その調べ方も習得していただきます。